2020年10月31日土曜日

レッスン  ~午前

 今朝も富士山麓は快晴です。


だいぶ紅葉もおりてきて、河口湖の湖畔もだいぶいい感じになってきております。

もみじの名所もあるんですよね。

でも今日も向かう先は”ふじてん”です!(笑)

本日のレッスンはKさんです。
この夏は月イチのペースでコンスタントに滑っていただきましたので、だいぶ感触が良くなってきているんじゃないでしょうか?

やはり、遅れないでスキーに乗ることができてはじめて、スキー板の上で運動することができるようになります。
実は後傾している状態では、ニュートラル、斜面に垂直に立ち上がることは不可能なんです。
サマーゲレンデで脚がすっぽ抜けた状態では固まって耐えることしかできないんですね。

雪上ではなんとなく滑れてしまうのですが、サマーゲレンデではずれてしまった状態からはニュートラルに立つことはできません。

運動のできる場所を維持できるように、スキーに遅れないで滑り続けられるように、常にフォールライン方向に意識を持つことが大切ですね。

次は雪の上で!



2020年10月28日水曜日

あと少し

今朝の河口湖大橋。

雲の中に忽然と浮かび上がる富士山。


なかなか幻想的な絵でした。

もしかして、”ふじてん”はあの雲の下??

大丈夫、ギリギリ雲を抜けておりました。
富士山の一合目って、こうやって比べて見るとけっこう高い場所だったんですね。

日差しが無いとけっこう寒く感じます。
サマーゲレンデのマットもだいぶ硬くなり、もうスキー板はワックス無しで走りますね。
...止まらないかも(笑)

あと4日で終了と思うと、ちょっと感傷的になってしまうかも。

...いや、転んで痛いだけですね、今日も大ゴケしてしまいました! 涙目です(笑)
まだまだガッツリ練習しております!





2020年10月27日火曜日

レッスン  ~午前

本日のレッスンは午前中で、サマーゲレンデ2回目のFさんです。


身体が遅れないように脛を意識しながらのプルークボーゲンです。

前回で掴んでいただいたので、今日は最初からガッツリとエッジに乗っていただいております。

足の裏にマットにエッジが噛む感触が伝わってきたら、パラレル、そしてテレマーク姿勢へと移行していきます。
身体が置いていかれないように、足首、脛、膝と意識しながらテレマーク姿勢に沈んでいきます。
安易に前足を振り出すのではなく、フォールライン方向へ押し付けるようにして沈んでいく感覚です。

こうした意識がないとアイスバーンやサマーゲレンデでは簡単にエッジが抜けてしまいます。

いや、Fさん、この2回のサマーゲレンデで別人になっちゃいましたね!
イントラの演技に見えますよ!
ぜひ、この冬も腰と足裏で、エッジを感じながら滑るようにしてみてください。



2020年10月26日月曜日

レッスン  ~1日

今朝の河口湖大橋。

ちょっと雪が減ってきてしまった富士山ですが、雪の白と黄葉が綺麗に浮かんでおります。


本日のレッスンはいつものIさん。

夏はこのところ普通のスキーで参戦いただいております。


本日のテーマは脛の角度。
気を抜くと置いてかれてしまうサマーゲレンデですので、腰が遅れてしまわないようにするためには上半身で意識するよりも腰の下で確認した方が良い結果がでることが多いです。
これがスキーで言われる、「脛を押す」とか「常にブーツに脛が当たっている」ようにする感覚です。全ては、スキー板に遅れないで体重を乗せ続けるためですね。
テレマークスキーではなかなか解り難い感覚なのですが、時間のある時に普通のスキーを履いていただけると納得できるかと思います。ここを感じられるとテレマークスキーでもだいぶスピードアップすることができますよ!

くれぐれもテレマークの時には、ただ体重を預けにはいかないでくださいね(笑)


今日も良い練習ができましたでしょうか。
次は雪の上ですね!
冬のパノラマでお待ちしております!





2020年10月25日日曜日

行楽日和り

今朝の河口湖大橋。

雲ひとつない快晴です!

こんな見事な秋晴れの日も、いそいそとサマーゲレンデに向かっております。

こんな日は山に行くべきなのかもですが、なにせあと一週間しかありませんので、まっすぐ”ふじてん”です。

...なかなか理解してもらえないみたいですが(笑)

”ふじてん”に着いたら駐車場は満車となっておりました。
自動車関連のイベントと、マウンテンバイクのお客さんと秋の行楽のお客さんが重なって、凄いことになっておりました。

そりゃ、これだけ天気が良い週末ですもんね!

サマーゲレンデはそれほどでもなかったんですが...(汗)

あっという間に時間が過ぎて、帰り道。
さすがに今日は国道は渋滞しておりました。

ふと横を見ると見事な夕焼けの富士山だったので思わずパチリ。
五合目付近が光って見えるのは、恐らく唐松の黄葉のせいだと思います。

今日もよい一日でした!
(道、混んでますけど...)




2020年10月24日土曜日

レッスン  ~1日

今朝の河口湖大橋からの富士山。

余裕がありましたので、今朝はズームで。

ちょっと雪が減ってきてしまっておりますが、沸き立つ雲の中、なかなかの迫力でした。

今日も頑張っていきましょう!

本日のレッスンは一日でKさんです。
明確な目標を持っていますのでモチベーションが高いです。冬に備えてしっかりと足場固めができるように、サマーゲレンデも参加いただいております。

まずは、エッジの感覚を覚えていただくところから。
エッジまで力が伝わっているのか、形だけなのか、この差はシルエットにはっきりと現れます。目的を明確にして滑り込んでください。

サマーゲレンデやアイスバーンなどの固い斜面では、プルークボーゲンやパラレルターンで、スキー板を踏もうと思えば思うほど、身体は取り残されて遅れてしまいがちです。
エッジを前に押し付ける、フォールラインに向かって押すような感覚ではじめてスキー板は”踏む”ことができます。

これがテレマーク姿勢でも同じことが起こります。内足を踏もうとすればするほど、後ろに足が取り残されてしまって、結果として踏んでないように見えてしまいます。本人が一生懸命踏もうと思うほどに、逆の結果がでてしまうんです。
テレマーク姿勢でも、外足と同じように内足も前に向かって押し付ける、フォールライン方向に押す感覚が必要です。

なかなか自分では確認しづらいところですので、ビデオなどを撮って確認するようにしていただければと思います。

Kさん、なかなかいい感じで押してますよ!

ここの部分のポイントは、「思っている以上にだいぶ前」です(笑)


2020年10月21日水曜日

団体さんも

今朝の河口湖大橋。

富士山が居ません...残念。

でもまあ、晴れてるから良し、としましょう。


本日の”ふじてん”には中学生ぐらいの団体さんが来ておりました。
グループに分かれての体験学習らしく、グラススキーのグループもいましたね。

頑張れ、子供たち!

でも、現実としては、マウンテンバイクやボードのアトラクションを選択した子供達がほとんどのようでした。

う~ん、オジサンはちょっと残念。

みんな、スキーしようよ!(笑)