2026年4月28日火曜日

メンテナンス  (修理?)

本日はメンテナンス作業の日にしました。

取り出した工具はいつもとは違うもの、10数年ぶりに引っ張り出しました。


冬の間はなかなか取りかかるのが億劫だった作業に、ようやく重い腰を上げて取りかかっております(笑)

対象はこれ。

数年前、酔った勢いでポチってしまったジャンク品のパワードミキサーのメンテです。

スイッチ類は煙草のヤニなどで固着して、ポッドはガリだらけで片チャンネル出力無しの状態でした。
ポチったことを後悔するレベルの逸品です(笑)

あまりにベタつくので、ツマミは”マジックリン”漬けに。
パネルはゴシゴシとメラミンスポンジで。

絶対に食べ物こぼしてるでしょ、っていうミキサーでした(笑)


仕方ないのでポッドひとつづつ、接点洗浄剤吹きかけながらグリグリと進めていきます。

ミキサーって部品が多いので、ただただ根気の作業なんですよね(笑)

今回はポータブルタイプですのでまだ楽ですが、”卓”と呼ばれるものでしたら、数日がかりの作業になってしまいます。

そして、復活!!

自前でイベントもいけるかも。
その前に近ドさん、マイク使えますよ!

今日はビールが旨いです!

サラリーマンの頃は営業でしたが得意先で工具箱開くことは頻繁にありましたから(笑)


そして本日の主役は、この接点洗浄剤!

あくまでも、応急処置としてですが...

被膜をつくる接点復活材より、後々のトラブルが少ないと思います。
一家に一本、古い電気製品があるご家庭の必需品かと。

なお、この手の作業机が今は無いため、家庭用トランポリンの上で作業していたことは内緒です(笑)



 

2026年4月27日月曜日

スズラン

家の周りの草取りをしていたら、もうスズランが咲いておりました。

春なんですねぇ。

スズランと言えば”富士見パノラマ”のグリーンシーズンですが、先日の4月25日よりオープンしております。→ パノラマのページへ

なおパノラマのスズランの方はまだだいぶ先で、5月下旬からが見頃となるようです。



確実に、季節は巡ってしまっていますね。


...ちょっと寂しいですけど(笑)

2026年4月26日日曜日

パーキングエリアの食堂

昨日の帰り道、近ドさんに連れられて立ち寄った食堂は、勝沼は中央道の釈迦堂PA 下り線にある”釈迦堂ラーメン食堂”でした。
昼時にはこの脇の一般道に路駐車両が並んでいる人気店だそうです。

茅野の方もご近所は中央道原PAの食堂が一番近くて便利ですし、立ち寄ってみるもんですね。
ご馳走様でした!


なお、上り線の方は桔梗屋のお土産で話題になるんですけど、食堂は普通だそうです(笑)



2026年4月25日土曜日

富士宮口五合目

昨日の今日ですが、また富士宮口五合目に来ております。


本日はご近所のテレマーカーの近ドさんと、”今年も富士山で滑ったぞ”、という既成事実づくりのため にやってきております。

というのも、雪が少ないので、テンション低めなんです(笑)


登山道沿いの三つ目の雪渓は頭上遥か彼方に見えます。

なのでもっと手近な、沢一つ左手の雪渓に向かいます。それでも駐車場からはたっぷり1時間以上かかりますけど(笑)


雪の少ない年でも、ここまで登れば残雪で楽しめます。

ちなみに、あまりに近いのでそう見えないかもしれませんが、頭上が山頂です(笑)

雲海に向かって滑り下りる、そんな感覚が味わえる五合目付近の残雪でした。

今年はGW後半まで残っているかは、ちょっと微妙な状況です。

今年もお疲れさまでした!

そう言えば、久しく山頂は目指してませんね(笑)


2026年4月24日金曜日

富士山下見  ~須走口

本日11時に静岡県の富士山に向かう道路が開きます。


ゲート前に並んで富士山を見上げると、白い姿が浮き上がっております。
期待しちゃいますね。

毎年恒例のGWの下見ですので、まずは本命の須走口からスタートです。

須走口五合目の駐車場にて。

本日は下見で、富士宮口のほうにも移動しますので、スピード重視、”軽さ命”のBCクロカンでの移動を選択しております(笑)



須走口はいつもの年でも1時間弱の砂利道の登りがありますのでブーツは背負ってのスタイルとなります。

あれ?、思ったより雪は多くないのかも...

森林限界近くの曲がり角。
いつもならここから雪にとりつくことになるのですが、雪渓が届いていません。

この先で雪は途切れてますので、まだ登山靴のままで登っていきます。

ブル道を3回ほど折り返してようやくスキーに履き替えます。

1時間半ほどでしょうかね。
ここから本番です!

六合五尺を超えたあたりから山頂を眺めたところ。

昨日の雨がここでは水をたっぷり含んだ雪となっていたようです。見た目と異なり実際には浮石だらけでヘルメットは必須な状況です。
7合目を超えたあたりから一枚バーンの滑りやすい斜面になりそうです。

この高度感と斜度は富士山ならではです!
眼下には山中湖も見えております。

さてさて、下見ですからこれぐらいにして次に向かいますか(笑)

いや、湿雪でちょっと嫌な感じの新雪ですので...


滑りだしてみたら、これがまた、滅茶苦茶難しい雪でした!

転ばないようにするのがやっとで、今日は道具の選択を間違えましたね。
重さに耐えるべきでした...

それでも自分で何とかしなきゃいけないのが富士山ですね(笑)


絶景なのに、久しぶりにそれどころではない、という状況でした。

崩れてるところもありましたので無事に降りられたことでよしとしましょう(笑)

もちろん、安全祈願を兼ねて、麓の浅間神社にもお参りしております。

これだけは外せませんから!


富士山下見  ~富士宮口

駆け足で須走口から富士宮口へと移動しております。 

富士宮口五合目の駐車場から見上げてのパチリ。ガスが湧いてきておりますが、白いものが少ない模様...


奥の駐車場のすぐ上のいつもの雪渓。

     ...ありません。

こうやってみると、けっこうな岩場だったんですね(笑)

気を取り直して、ブル道を登っていきます。



雲海荘の向こうには見事な雲海が広がっていました。
このあたりはまったく雪の気配がないですね(笑)


そして登山道沿いに上を見ると...

...遥か先に雪渓が。

いつもの年より一か月ほど早い感じでしょうか。
ここ10数年では、2~3番目くらいに雪が少ないように感じます。
アップにすると、八合目のテラスと鳥居が雪に埋もれてないのがわかります。

薄っすらと白いのは昨日の湿雪が若干残ってるものと思われます。
(すぐに消えそうな気配)

GWから最後の雪渓をつないで滑ることになりそうです。

気を取り直してブル道を進み、6回ほど折り返して最初の雪渓にたどり着けました。

ここは安定して残ってますね。
コブにして10ターンほどでしょうか。

一番少なかった年も、ここは残ってましたし(笑)


見上げてみると、もちろん上はつながってはいませんでした。

それでも、1時間弱登れば、駿河湾を眺めながら滑ることは出来ますね。

凄い、楽しいと思うか、ただの物好き、と思うか、ご本人様のお気持ち次第かと(笑)



いずれにせよ、富士山ですから、雲上の絶景は見ることができました。


都心から一番近い雪山。

今年はちょっと期待外れ、とだけ申し上げさせていただきます(笑)

2026年4月20日月曜日

ゲレンデへ  ~野沢温泉スキー場

本日は鈴木さんの案内によるお出掛けスキーです。
倶楽部内練習会、という名目で野沢温泉スキー場に来ております。

新しいゴンドラは開放感があっていいですね!


さすがに野沢温泉といえども、山麓は春爛漫となっておりました。

こんな景色もまた、いいもんですね(笑)


山頂はしっかりと雪があります。

春のザク雪ですが、4時間券ではなく、しっかりと1日券で滑りきってきました!
ネットリと貼りつくような雪のため、ひたすら漕いで漕いで、の一日でした。

なかなか大人になれないですね(笑)



もちろん、帰りの温泉と、”温泉まんぢう”も忘れてはおりません。
しっかりと満喫させていただきました!