2019年1月5日土曜日

初心者向け講習会

今日のレッスンは初心者向け。
体験レッスンと初心者向け講習会の2回目です。
http://www.satoyama-ski.com/info-3.html
まずは体験レッスン。
参加いただいたのはKさんです。
山スキーの経験があり、テレマークも試していただきました。
講習会の方は今日は2回目です。
参加いただいたのは前回と同じくKさん、Yさん、Sさんの3人でした。

テーマは「ターンの仕組みを理解しよう」です。
ターンの運動は、荷重、角づけ、回旋、と言われておりますが、これらは本人の姿勢によって運動した結果が違ってきますので、自分だけでは実感するのが難しい部分でもあります。
よくスキーの初級者レッスンを受けた方から「一日中、”後傾してる”って言われ続けて終わってしまった」なんていう話を聞きますが、やはり、坂を下っていく準備が出来た上でのターン運動なんです。止まりながら運動しようとするととても難しくなってしまいます。そんなところを、前回の講習内容と合わせて解説しております。

理屈ばかり詰め込んでも面白くはありませんね。午後はしっかり身体を動かして実践していただいております。

理屈を理解して、プルークボーゲンで再現できたら、パラレルやテレマーク姿勢になってもそんなに変わるものではありません。皆さん、スルスルとターンになってきております!

2019年1月4日金曜日

通常レッスン  ~一日目

本日のレッスンはYさんです。
先日の初心者講習会に参加いただきましたが、今回は今日から4日連続の合宿状態で集中レッスンとなっております。

「どうせなら、続けて一気に身体に覚え込ませたい」、というご希望で今回のスケジュールとなりました。

一日目は前回のおさらいと疑問点の解消からです。

テレマークターンというより、スキーの基本から、何故?どうして?という疑問をなくし、納得して練習できる気持ちになってもらおう、という主旨です。
疑いながらの反復練習は意味ないですからね(笑)

夕方には八ヶ岳が赤く染まっておりました。明日も頑張っていきましょう!

2019年1月3日木曜日

そんなでもない、かな?

例年、大晦日と元旦のゲレンデはすいてますが、お正月の2日と3日はメチャクチャ混む日でもあります。

今年はそうでもないかも...リフト待ちはそれほどでもなかったです。

過去、国道まで駐車場待ちの車列がつながってしまったことや、諏訪南インター出口から渋滞が始まってしまったことも一回だけありました。

来週も連休が控えておりますが、今日ぐらいだとレッスン可能です(笑)

昨日のクロカンチャレンジではレンタルの出番はありませんでしたが、今年も微妙に新古品でクロカンのブーツを増やしております。
テレマーク同様に、これでクロカンも22cm~28cmまで0.5cm単位で揃いました!

通常のレッスンでも体験できますので、ぜひチャレンジしてください!

2019年1月2日水曜日

講習会  ~クロカンチャレンジ

本日の参加はFさんともう一人のFさん、お二人とも朝イチの3kmクルージングからスタートです!

休日のゲレンデは、日中は混みあいますので、朝のゴンドラがお勧めです。
講習会の日はスタートが10:30ですので、朝の1時間半で3kmクルージングのワンポイントレッスンも行っております。
http://www.satoyama-ski.com/lesson.html
そして、本日は「クロカンチャレンジ」の日です。
ノーエッジのクロカンを履いて、”モダンテレマーク”の原点にふれてみよう、というテーマなんです(笑)

昨日の時点では裏山に全く雪が無かったのですが、なんと今朝は降雪がありました。
なので、もしや、と湿原に向かいます!
世の中、そんなに甘くはないですね。
入笠湿原は、まだまだ雪が薄すぎて滑走不可、バッテンでした。(涙)

去年は元旦に滑れていたんですけど...
→ 昨年のブログ

そう考えると、ゲレンデの方は人口降雪で下まで滑走可能ですから実はすごいことなんだな、とあらためて感じました。
なので午後からはゲレンデでクロカンダウンヒルの練習会です。

この夏も裏磐梯で修行を積んできたFさんはしっかりと板を押えて滑っております。
練習は裏切りませんね!Fさん!
こちらはクロカン初体験のFさん。
理屈ではしっかりと理解して、あとは実践あるのみですね。
実は前転するよりも、後傾ではまったく滑れずに後ろにひっくり返ってしまうのがクロスカントリーダウンヒルなんです。
一瞬たりとも気の抜けない足探りのスキーをぜひお試しください。
もちろん通常レッスンでも承っております!


2019年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

朝イチのゴンドラ山頂でのパチリ。
今年はこんな姿で滑っております。
そして、元旦の朝は恒例の”早朝スキー部”に参加させていただいております(笑)

バンビ社長と杉さんのお二人。
今年もよろしくお願いいたします。
なお、今年のテーマは、「ターンをしよう」だそうです。
...結果は皆様の想像のとうりでした(笑)

パノラマの元日の10:00からは、こちらは本当に恒例の餅つき大会です。
つきたてのお餅と甘酒が振舞われますので正月気分に浸れます。
もちろん甘酒はノンアルです(笑)

明日のクロカンチャレンジに備えて、今日は入笠湿原の下見もしなければ、なのですが、あまりに雪が無いのでちょっと嫌な予感が(汗)
...はい、湿原に先日の雪は全く残っておりませんでした。

冬の木漏れ日の中、ハイキングには歩きやすくていいのですが、持ってきたスキー板がむなしく見えます...

Fさん、すみません、明日はゲレンデでの”クロカンチャレンジ”でいかせていただきます!





2018年12月31日月曜日

講習会  ~スピードアップ

本日のレッスンは群馬からお越しのNさんです。そして、今年も「レッスン回数券」のお申し込みありがとうございます!

里山テレマークでは今年もちょっとだけお得な倶楽部会員とレッスン回数券を用意しております。
夏のレッスンでも使えますので、現状打破を考えてる皆様はぜひご検討ください。
今日のテーマは”スピードアップ”でしたがお一人でしたのでNさんの希望で後ろ足の確認も行っております。

「後ろ足をしっかり踏め!」とは言われても、いざ踏もうとすると、どちらかというと”蹴る”動きになってしまい、滑り出した途端に、後ろ足の力が抜けてしまう傾向があります。
なので、一生懸命やればやるほで力が入れられなくなってしまう、というジレンマで、本人は「頑張ってやってるはずなんですけど...」ということになってしまいます。
まず大事なことは後ろ足も身体の軸から外さないことです。
直滑降であれば、お尻の下に後ろ足があれば体重は乗せられます。膝しかなければ体重は支えきれないので、前足で支えることになってしまいます。
この位置を足首を緊張させて維持することに集中してください。
そうすれば、後ろの足にも体重を乗せられます。
なので結果として、体重をかけて”踏んでいる”ということになります。
くれぐれも、後ろに蹴っている訳ではありません。
慣れるまで運動の要素は、”蹴るのではなく引きつける”とイメージした方が良いかもしれません。
(あくまでも、このあたりは個人の感覚ですので感じ方に差異はあります)
兎にも角にも、意識しないとはじまらないですよ(笑)

2018年12月30日日曜日

通常レッスン  ~午前中

本日のレッスンはKさん、昨日初心者講習会に参加していただいた中のお一人です。
昨日からの”居残り練習会”になっております(笑)

プルークボーゲンとシュテムターンでターン中の外足の感覚を掴んでいただいております。
テレマークターンでは”前足”となりますが、外足には同じように重力がかかります。ここを丁寧に滑れば、硬い斜面でも大丈夫です。

それにしても、今日のゲレンデは混んでおりました。アルパインゲレンデでもこの混雑でした。やっぱり冬休みなんですね。