2022年5月31日火曜日

乗鞍は縦溝

今日は毎年恒例の乗鞍、SMDCをはじめとする皆様の乗鞍ツアーに参加しております。

生憎の雨のため様子を見ながら、春山バスは第2便を利用しましたが、僕ら以外のお客さんはいませんでした。

僕らの仲間も半分は山に登らず駐車場でのんびりと過ごすとのことですから、7人で貸し切り状態です(笑)

まずは、今週完成した雪の壁見物から。

有名なのは立山のアルペンルートですが、乗鞍でもこんなスケールで雪の壁を見れます。

生憎の天気なので雪の壁越しに見えるはずの穂高連峰は残念ながらガスの中でした。
”写真映え”が大切ですね。

何故かOさんのとこの女子大生テレマーカーの撮影会が始まってしまいました(笑)
こんな天気ですので早々に山頂は諦めて、肩の小屋口バス停の先から富士見沢に移動します。

そして滑り出そうとしたら、いよいよ雨脚が強まってきてしまいました...
雪面は流れる雨により、みごとな”縦溝”が入っておりました。
いよいよ季節はもう一つ回って、春のツアーシーズンから夏の大雪渓のシーズンへと動いているようですね。
こうなってくると、コブの中の方がまだ滑りやすいんです。

なかなか経験できない斜面と天候で、皆様テンションがおかしい方向に上がってしまいました(笑)
これはこれで、有り、ですね!

よっぽどの”日頃の行い”なんでしょうか、下山してきたら快晴となりました...

駐車場にいた皆様と合流してしばしの歓談中。
この景色を見るとなぜか新宿の「思い出横丁」を連想してしまうオジサン達でした(笑)

今日は皆様お疲れさまでした
またどうぞ(来年も)よろしくお願いします。
ありがとうございました!








 

2022年5月30日月曜日

2022年5月24日火曜日

脚立の上から考察

今日は脚立の上からのパチリ。

スモモの傘かけで脚立をとっかえひっかえ、登ったり降りたりの一日です。

スモモの木一本あたりおおよそ700個前後の傘をホッチキスで留めて回ります。


脚立の上からはこんな景色が拡がってます。

ところで、この脚立なのですが、3段くらいなら問題なく自由に動き回れます。
5段前後になると動きがぎこちなくなってきて、10段ともなると完全に硬直して動けなくなってしまいます。
地面から離れていくだけで、こんなに自分の運動能力が変わってしまうんですね。
冷静に分析してみると、自分の足で立ってる感覚が脚立の段数をあがるごとに喪失してしまっている気がするんです。
結果として、危険を感じて硬直し運動の可動域とリズムが失われてくると...

これ、そのままスキーの運動と同じなのではないか、と思っています。

斜面の変化、緩斜面から急斜面だったり、整地から未圧雪だったりと、足裏で踏ん張っている感覚がなくなるからこそ、運動が制限されて(硬直してしまって)滑れなくなっていくんではないかと思うんですね。
スキーが上手く滑れないのは、実は技術不足なのではなく、自分で縛りをかけて運動できなくしているだけなのではないかと...

では、そんな心許ない状況から、どうやって平常心を取り戻せば良いか、その方法があればいいんですよね!
さあ脚立の10段の最上段に登って...

...う、動けません、やっぱり...(笑)

「気持ち」、で縛りをかけているのですから、本人の心の問題です。
やんちゃに動き回れる人もいれば、慎重で一歩も踏み出せない人もいます。
これらを解決していく過程が、”トレーニング”だと言えるのかもしれませんね(笑)

今日の時点で、あえて対処方法を探すならば、呼吸方法で平常心を取り戻す、ぐらいでしょうか...
あくまで感覚のお話ですが、頭の頂点から息を吸って、その空気が重心であるお腹の丹田を通って足の裏から吐き出す、そんな意識により地面に足裏がついて身体をしっかりと支えている感覚を意識させて、安心して動けるんだぞ、と自分に言い聞かせる、そんな方法でしょうか。
ほぼほぼ、武道の精神論的な話になってしまうかと思いますが、自分の心を制御する方法ってそんなところからだと思います。

”最初からリミッターがついてなくて、怖いもの知らずで動き回れる”、そんな人になってみたかったです...(笑)

そんなこんなで、今日はビビりながら脚立に上がって作業してます!
多分、スキーの時も僕は相当にビビりながら滑ってるんでしょうね(笑)



2022年5月22日日曜日

お弁当日和

今年も畑でお弁当の日々が始まっております!

5月下旬から7月までは山梨の果樹農家さんが一番忙しい季節となります。

そしてこの時期の僕は、梅雨時でお山に行けず、サマーゲレンデもまだ始まらないためご近所にかり出されることとなります。

まだ、写真の葡萄畑も開花前、閑散としてますね。


冷凍食品を並べただけで、楽し気なお弁当になるなんて、本当に便利な世の中です(笑)

ちなみに玄米はSさんとこのです。
いつもありがとうございます!



 


2022年5月20日金曜日

う~ん...

う~ん...

昨日の乗鞍は観光センター前駐車場での一コマです。

「警察へ通報を」って、ここまでの看板は今まで見たことがありません。
いったい何があったんでしょうか??

道の駅もそうなんですが、限度を越してしまった人達がいた、ということなんでしょうかね...

...なので、最後のバスの後には、一台の車も残っておりませんでした。

気がつかないうちに、他人様に迷惑をかけていないか、我がふりを振り返らざるをえない、そんな昨日の夕方でした。

2022年5月19日木曜日

スキーツアー  ~乗鞍岳

本日のお山は乗鞍岳です。

春山バスで位ヶ原山荘前から肩の小屋までを往復しております。

参加いただいたのはYさんです。
前回はツアーコースまででしたので、その上の景色を堪能するためにやって来ました。

この季節、晴れた日はとにかく爽快です(笑)

なにげに除雪作業はまだ位ヶ原は屋根板の上まででした。

さすがに乗鞍は十分な雪が残っていますね!
雪解けが早いとはいえ、標高3千メートル近い大雪渓はこの夏もコブ好きな皆様が集まるんでしょうね。
山頂や稜線まで登らなくても、この絶景の中を滑り下りられるんですから、やっぱり乗鞍は素敵なところですね(笑)

少し雲が出て天気が下り坂に向かっているせいか、真っ青な空とまではいきませんが、おおむね良好なお山です。


やっぱり、お山は天気が全てですね!

好調に滑り下りるYさん、中央の黄色です。
ここにきて山の滑りも一皮剝けたみたいですね!

いつも思うのですが、山のこの絶景の中、自分を俯瞰で空から眺めながら滑れたらどんなに気持ちいいことでしょうか...

人間は鳥にはなれませんので、とにかく五感を研ぎ澄まして、雄大な自然を肌で感じることができるようになれば、そんなことを思って滑っております(笑)







2022年5月18日水曜日

トレッキング  ~武甲山

本日はトレッキング。

雁坂峠を越えて、秩父は武甲山に来ております。

セメントの原料として石灰岩の採掘場所として有名ですが、日本二百名山として数えられている名所です。
削られている北面の山肌から、どんなに険しい山かと思って来たら、あれ、南面の登山道は普通のお山でした(笑)

山頂も...普通(笑)

削られてどんなにエクストリームなお山かと密かに期待していたのですが、採掘現場の方は立ち入り禁止でした。

う~ん、残念。
山頂から眺める秩父の街並み。

地元山梨市よりずっと都会です(笑)

なにはともあれ、ほど良い山歩きでリフレッシュできました。

Hさん、お疲れさまでした!
次こそはお山でスキーですからね!!