今日も快晴で、暑い、です。
本日のレッスンは午前中で参加いただいたのはMさんです。
姿勢を良くして(骨盤を前傾させる)、股関節が動くようになると格段にテレマーク姿勢では沈みやすくなります。動きが小さい方はぜひ姿勢も注意して滑り出してみてください。
また、ニュートラルで上下動を意識した時に、ただ動いて曲げ伸ばしをしようとすると、必ず重力に垂直方向にスクワットするような動きになってしまいます。
フォールライン方向に落ちていくような意識があってはじめて、斜面に垂直方向に動けます。
ここにきて富士山はだいぶ白くなってきたようです。
もうひといき、頑張って降って欲しいですね。
2020年3月24日火曜日
2020年3月23日月曜日
レッスン ~1日
今日のレッスンはKさん、足裏の感覚を掴むために試行錯誤していただいております。
一番雪面に近い足首などを緊張させると足裏のセンサーが働き雪面からの反応を感じることができると思います。
運動の命令を出しっ放しにしとくのではなく、しっかりと雪面を感じながら補正をしていくことで、”雪面に張り付いたような”滑りとなっていきます。
そして、この足の裏と、重心(おへそ下)や肩などの2点を意識できれば、身体の軸も感じることができると思います。
あくまでも感覚のお話ですから、勘違いも多い部分です。
落ち着いて、すいてるゲレンデで感覚を研ぎ澄まして滑ってみてください。そうすると足下を見ないで滑れるようにもなりますから!
一番雪面に近い足首などを緊張させると足裏のセンサーが働き雪面からの反応を感じることができると思います。
運動の命令を出しっ放しにしとくのではなく、しっかりと雪面を感じながら補正をしていくことで、”雪面に張り付いたような”滑りとなっていきます。
そして、この足の裏と、重心(おへそ下)や肩などの2点を意識できれば、身体の軸も感じることができると思います。
あくまでも感覚のお話ですから、勘違いも多い部分です。
落ち着いて、すいてるゲレンデで感覚を研ぎ澄まして滑ってみてください。そうすると足下を見ないで滑れるようにもなりますから!
2020年3月22日日曜日
体験レッスン ~1日
今日はテレマーク体験レッスンを1日レッスンの形で、KさんとSさんに参加いただいております。
Kさんは北海道出身で、Sさんは基礎スキーで練習した経験あり、というお二人でしたのでしっかりと連続のテレマークターンまで実践していただきました。
テレマーク姿勢で滑り出すと最初はとても不安定に感じると思います。でもそれは滑りながら内足を後ろに引いてしまうから。
外足も内足も前に押すつもりで沈んでみてください。すると前後にバランスをとりながら滑ることができるはずです。
調子が出てきたら、できるだけ縦方向に、フォールライン方向を意識して滑ってください。
実は縦に強い姿勢ですから、前に進んだ方が楽しいはずです。
なので最初は、なるべくスピードの出ない緩斜面で馴らしていくことをお勧めします。
Kさんは北海道出身で、Sさんは基礎スキーで練習した経験あり、というお二人でしたのでしっかりと連続のテレマークターンまで実践していただきました。
テレマーク姿勢で滑り出すと最初はとても不安定に感じると思います。でもそれは滑りながら内足を後ろに引いてしまうから。
外足も内足も前に押すつもりで沈んでみてください。すると前後にバランスをとりながら滑ることができるはずです。
調子が出てきたら、できるだけ縦方向に、フォールライン方向を意識して滑ってください。
実は縦に強い姿勢ですから、前に進んだ方が楽しいはずです。
なので最初は、なるべくスピードの出ない緩斜面で馴らしていくことをお勧めします。
2020年3月21日土曜日
レッスン ~1日
今日のレッスンは3人で、Sさん夫妻とMさんです。
Sさんご夫妻には、今シーズン初心者レッスンの全3回を受講いただいており、今日はその復習を兼ねて練習していただきました。
第一に、なにより姿勢。
そしてターンするにはエッジを押す動きとはずす動きがあること。
その上で歩きながらテレマーク姿勢でバランスをとっていくこと。
そんな流れで進めてきた初心者レッスンですが、やはり、緩斜面で斜滑降しながらテレマーク姿勢に馴れていくことに時間をかけております。
ターンを急ぐと、せっかく前後でバランスをとれるテレマーク姿勢が、ただバランスを崩しそうになっただけ、の姿勢になりかねません。
テレマーク姿勢で落ち着くことが出来れば、悪雪や深雪で慌てなくてすみます。
力を抜いて、ゆったりと呼吸しながら、両足それぞれでバランスをとれるように意識していきます。くれぐれも膝だけでバランスをとらないでください。
それにしても、今日はキャンセルからのバタバタでお待たせしてしまいました。
スミマセン、次回は間違いのないようにいたします。
コレに懲りず、またどうぞお越しください!
Sさんご夫妻には、今シーズン初心者レッスンの全3回を受講いただいており、今日はその復習を兼ねて練習していただきました。
第一に、なにより姿勢。
そしてターンするにはエッジを押す動きとはずす動きがあること。
その上で歩きながらテレマーク姿勢でバランスをとっていくこと。
そんな流れで進めてきた初心者レッスンですが、やはり、緩斜面で斜滑降しながらテレマーク姿勢に馴れていくことに時間をかけております。
ターンを急ぐと、せっかく前後でバランスをとれるテレマーク姿勢が、ただバランスを崩しそうになっただけ、の姿勢になりかねません。
テレマーク姿勢で落ち着くことが出来れば、悪雪や深雪で慌てなくてすみます。
力を抜いて、ゆったりと呼吸しながら、両足それぞれでバランスをとれるように意識していきます。くれぐれも膝だけでバランスをとらないでください。
それにしても、今日はキャンセルからのバタバタでお待たせしてしまいました。
スミマセン、次回は間違いのないようにいたします。
コレに懲りず、またどうぞお越しください!
2020年3月20日金曜日
レッスン ~午前中
今日のレッスンは午前中で、参加いただいたのはKさんとNさんご夫妻です。
この時期ですから、ショートターンを中心に練習することになりますが、本日のテーマは、”どうやってセンサーを働かせて滑るか”、でした。
運動している時の命令は頭でイメージして、同時に10も20もいっぺんに送られています。手を上げる、外足を出す、内足を曲げる...などなど。
しかし、頭からの命令はとかく出しっ放しですので、命令を出した瞬間にもう、すべて”出来た”と勘違いしてしまうんです。
それに対して、動いた結果の反応を確認する”センサー”は一箇所しか働かない場合がほとんどなんです。これは集中していて一箇所ということですので、他に気をとられてしまったら何も感じないかもしれません。
「自分では何が悪いのかよくわからない」とか言われる場合は、命令だけ出しっ放しなこの状態を疑ってみてください。
足の裏や足首に集中して、雪面やエッジの反応を感じながら滑っていただくと、足首に緊張感も生まれて、しっかりと雪面に張り付いたような滑りも可能になると思います。
こうして意識していけば、後ろ足に乗れているかとか、上体が後傾してないかとかも、自分で感じることができるようになると思います。
この時期ですから、ショートターンを中心に練習することになりますが、本日のテーマは、”どうやってセンサーを働かせて滑るか”、でした。
運動している時の命令は頭でイメージして、同時に10も20もいっぺんに送られています。手を上げる、外足を出す、内足を曲げる...などなど。
しかし、頭からの命令はとかく出しっ放しですので、命令を出した瞬間にもう、すべて”出来た”と勘違いしてしまうんです。
それに対して、動いた結果の反応を確認する”センサー”は一箇所しか働かない場合がほとんどなんです。これは集中していて一箇所ということですので、他に気をとられてしまったら何も感じないかもしれません。
「自分では何が悪いのかよくわからない」とか言われる場合は、命令だけ出しっ放しなこの状態を疑ってみてください。
足の裏や足首に集中して、雪面やエッジの反応を感じながら滑っていただくと、足首に緊張感も生まれて、しっかりと雪面に張り付いたような滑りも可能になると思います。
こうして意識していけば、後ろ足に乗れているかとか、上体が後傾してないかとかも、自分で感じることができるようになると思います。
2020年3月19日木曜日
レッスン ~暑いです
午前中はMさんとNさんご夫妻。
午後からはそのままNさんご夫妻でした。
今日も気温があがりグサグサな雪になってしまったため、どちらかと言うと、荒れた雪面を縦に押しのけるような意識で滑っていただきました。
ポイントはしっかり体重をかけて前方向に押していくこと。
体重がかかっていないスキー板では、すぐに足をとられてしまいますから。
それにしても、今日も暑かったです。
ゴンドラの中では水分補給も。
この清涼飲料水、も40年以上続いているらしいです。子供の頃にお世話になった記憶が(笑)
夕方にはちょっとだけ自主練習でラーチゲレンデのコブ斜面に。
写真には写っておりませんが、下の方はだいぶ地面が出てきております。
4月までもつのか、ちょっと心配ではありますね。
2020年3月18日水曜日
レッスン ~1日
本日は上級者レッスンとなり、参加いただいたのはKさんです。
(ホント今年はKさんが多い気がします)
まずは悪雪や新雪などへの対応がテーマ。
都合のいいことに昨夜は雪。
早速、裏山の入笠湿原に向います。
実は自分が滑りたいだけ?(笑)
新雪で注意することは、しっかりと踏んでリズムをつくり、スキー板を走らせることが大切です。
板を回そうという意識はほとんどいりません。エッジを意識するよりも走らせて前に進むことで、スキー板が浮いてくるような感触が楽しめます。
なので、止まろうとしたり、エッジをかけて回そうとしたりする動作は控えてください。
とにかく、前に押す動きでリズムを作ってください。
こちらも参考になれば → 過去のブログ記事へ
午後は逆に、ゲレンデでエッジを立てる動きを中心に練習をしています。
エッジを使うためには、身体からスキー板を離して外向を意識して押す必要があります。
大雑把に言えば、エッジを外すならスキー板に正対して、エッジを使うならスキー板に対して外向を意識する、そんなところを確認していただいております。
なにせテレマーク姿勢はスキー板と同じ方向、もしくはもっと内側を向きやすいので、どちらかと言えば、エッジを立てない動きが得意なんです。
ですけど、スピード出すなら外向、です(笑)
(ホント今年はKさんが多い気がします)
まずは悪雪や新雪などへの対応がテーマ。
都合のいいことに昨夜は雪。
早速、裏山の入笠湿原に向います。
実は自分が滑りたいだけ?(笑)
新雪で注意することは、しっかりと踏んでリズムをつくり、スキー板を走らせることが大切です。
板を回そうという意識はほとんどいりません。エッジを意識するよりも走らせて前に進むことで、スキー板が浮いてくるような感触が楽しめます。
なので、止まろうとしたり、エッジをかけて回そうとしたりする動作は控えてください。
とにかく、前に押す動きでリズムを作ってください。
こちらも参考になれば → 過去のブログ記事へ
午後は逆に、ゲレンデでエッジを立てる動きを中心に練習をしています。
エッジを使うためには、身体からスキー板を離して外向を意識して押す必要があります。
大雑把に言えば、エッジを外すならスキー板に正対して、エッジを使うならスキー板に対して外向を意識する、そんなところを確認していただいております。
なにせテレマーク姿勢はスキー板と同じ方向、もしくはもっと内側を向きやすいので、どちらかと言えば、エッジを立てない動きが得意なんです。
ですけど、スピード出すなら外向、です(笑)
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