2022年2月7日月曜日

レッスン  ~今日も快晴

今朝も快晴のパノラマです!
晴天率85%以上は誇大表示ではありません!(笑) 

そんな朝イチから参加いただいているのはIさんです。
今日も朝のロングクルージングからスタートしております。

動ける姿勢での滑走をテーマに今日も練習を行っております。
力を入れ過ぎてしまうと、腰が落ちて動けなくなってしまいます。積極的にフォールライン方向に身体を預けていくように滑れれば、と試行錯誤していただいております。

もちろん僕も、同じ様に試行錯誤中なんです(笑)


2022年2月6日日曜日

レッスン  ~1日

本日お越しいただいたのは同業者のYさんです。

普段は八ヶ岳のお山の方で活動されておりますが、指導員検定を目指すべく、レッスンに参加いただいております。

Yさん、ゲレンデにようこそ!(笑)

指導者検定の内容はプルークボーゲンから、言い換えると姿勢のお話からになるのですが、とどのつまり、運動が出来るところにしっかりと立っているのか、そのうえで、斜面を滑り下りますので、斜面にあわせて前傾できているか、ということに話は尽きます。
これを足の裏で、指の付け根から土踏まずにかけて、しっかりと体重を支えていることを感じながら滑っていただくことで、丁寧な落ち着いた操作はクリアできます。


こんな激混みのゲレンデですが、外部の雑音をものともせず集中して滑っていただきました!
Yさん、頑張ってください!



2022年2月5日土曜日

レッスン  ~午前中

週末のゲレンデは賑わっております!

1月の連休以降ですが、週末ごとにゲレンデはご家族連れを中心に満員御礼の状況です。

やっぱり、去年まで我慢し続けたことから、コロナ禍での過ごし方に変化が出てきているんだと思います。

スキーは野外での活動ですから、なるべく密になる場所は避けて、 お互いに気を遣いながら、このスポーツを楽しんで行きましょう!

そんな中で、飛び込みでレッスンに入っていただいたのは、常連のMさんです。
ありがとうございます!

この混雑の中ですが、積極的に運動しながら、スキー板に乗っていく、”スキーを走らせる”感覚について、試していただいております。
午後からは雪も舞い始めました!

人口降雪のパノラマのはずですが、今年は天然雪も多く、雪質もだいぶ良い状態です。

皆様、近場での練習の際はぜひ、ご利用ください(笑)



2022年2月4日金曜日

レッスン  ~午前中

本日のレッスンは午前中で、参加いただいたのはHさんです。
山でのテレマークターンを目指して滑り込まれております。


HさんのスキーはNTNのシステムのものを使用されております。

頑丈なビンディングですので、普通のスキーに近い、”身体を預ける”ような感覚で滑っていただけると楽に動けるようになると思います。

腰ごと前に進むように感じていただけると良いのですが、置いてかれると動くこと自体が難しくなってきます。
”運動しやすいところ”、そんな場所で滑り続けましょう!




2022年2月3日木曜日

レッスン  ~姿勢が大事

平日のレッスンはすいております!

本日のレッスンは1日で参加いただいたのはYさんです。
人が少ないので、ゴンドラを利用してゲレンデ上部を中心に滑っております。
ほとんど貸し切り状態で遠慮なく滑ることができております。

そしてYさんには、今日は嬉しい気付きがありました。

滑走中の姿勢で、骨盤が立った(前傾した)状態と力が入って上体が起きてしまった、所謂”後傾した”状態の違いが腑に落ちたそうです。
このあたりは、頭では理解していても実際に滑ってる時の姿勢は自分で確認することができませんので、感覚と実際がかけ離れていたり、そもそも言葉を勘違いされていたりと、なかなか体感するまでが難しい部分でもあります。

実は、しっかり腰が前傾すると、テレマーク姿勢にも楽に移行できるんです。
Yさん、次が楽しみになってきましたね!

2022年2月2日水曜日

お休み

今日は久しぶりにスキーはお休みしてます。諸々の所用で自宅の方のある山梨に居ります。


そしてこちらは、お昼下がりのフルーツ公園の駐車場。

もちろん、甲府盆地に積雪はありません。東京より降雨量は少ないんですから当然なんですが...

やっぱり、雪のあるところがいいですよね(笑)



2022年2月1日火曜日

レッスン  ~午前中

本日のレッスンは午前中でFさんです。

テーマは「止めないスキー」(笑)

大人になってからゲレンデでスキーを始めると、どうしても遠慮して止まりながら滑ろうとしてしまいがちです。

しかし、バックカントリーであまり滑らない斜面を移動する時は、積極的にスキーを滑らそうと工夫されていると思います。
この両者では、滑る楽しさ、運動する楽しさは全く別次元になると思っています。

100m走でスタートする時、”止まりながら走ろう”、と考える人はいるでしょうか?
恐らくゴールまで駆け抜けようと思うはずです。止まりながら走ろうなんて運動は難しすぎて無理なんです!

さて、では、混んでるゲレンデでリフト手前まで走り抜けようと考えられるでしょうか。

このあたりが、バブルの頃のゲレンデで僕らはあんまり上手になれなかった原因があるんじゃないかと、考えております(笑)


おまけのパチリはこちら。
お土産のお裾分けでいただきました!

大雪渓の生酒で”岳”。


  ...どんだけお山なんでしょうか(笑)


もちろん美味しくいただいております!