今朝も快晴のパノラマです!
晴天率85%以上は誇大表示ではありません!(笑)
そんな朝イチから参加いただいているのはIさんです。
今日も朝のロングクルージングからスタートしております。
普段は八ヶ岳のお山の方で活動されておりますが、指導員検定を目指すべく、レッスンに参加いただいております。
Yさん、ゲレンデにようこそ!(笑)
指導者検定の内容はプルークボーゲンから、言い換えると姿勢のお話からになるのですが、とどのつまり、運動が出来るところにしっかりと立っているのか、そのうえで、斜面を滑り下りますので、斜面にあわせて前傾できているか、ということに話は尽きます。これを足の裏で、指の付け根から土踏まずにかけて、しっかりと体重を支えていることを感じながら滑っていただくことで、丁寧な落ち着いた操作はクリアできます。1月の連休以降ですが、週末ごとにゲレンデはご家族連れを中心に満員御礼の状況です。
やっぱり、去年まで我慢し続けたことから、コロナ禍での過ごし方に変化が出てきているんだと思います。
スキーは野外での活動ですから、なるべく密になる場所は避けて、 お互いに気を遣いながら、このスポーツを楽しんで行きましょう!
そんな中で、飛び込みでレッスンに入っていただいたのは、常連のMさんです。本日のレッスンは1日で参加いただいたのはYさんです。
人が少ないので、ゴンドラを利用してゲレンデ上部を中心に滑っております。
ほとんど貸し切り状態で遠慮なく滑ることができております。
テーマは「止めないスキー」(笑)
大人になってからゲレンデでスキーを始めると、どうしても遠慮して止まりながら滑ろうとしてしまいがちです。
しかし、バックカントリーであまり滑らない斜面を移動する時は、積極的にスキーを滑らそうと工夫されていると思います。
この両者では、滑る楽しさ、運動する楽しさは全く別次元になると思っています。
100m走でスタートする時、”止まりながら走ろう”、と考える人はいるでしょうか?
恐らくゴールまで駆け抜けようと思うはずです。止まりながら走ろうなんて運動は難しすぎて無理なんです!
さて、では、混んでるゲレンデでリフト手前まで走り抜けようと考えられるでしょうか。
このあたりが、バブルの頃のゲレンデで僕らはあんまり上手になれなかった原因があるんじゃないかと、考えております(笑)
おまけのパチリはこちら。
お土産のお裾分けでいただきました!
大雪渓の生酒で”岳”。
...どんだけお山なんでしょうか(笑)
もちろん美味しくいただいております!