「風景館」さんでの朝は雪の見える窓辺での朝食から。
これ、夕食ではないんです。朝食です。
そしてこれに小鉢やサラダも運ばれてくると、朝からお酒が欲しくなるような展開にやられております(笑)
なにせ、昨夜からの雪でリフト運行開始が遅れるとのこと、それまで旅館でゆっくり待機となっております。
平日でお客さんが少ないので慌てる必要はありませんし(笑)
11時を過ぎ、いよいよ滑走開始!
残念ながら上のリフトは運休となってしまいましたが、どこでも滑れるので問題無しでしょう。
Fさんもだいぶ積極的に入っていけるようになってきましたね!
だいぶ以前、”テレマークスキーのビンディングはスキーのコードセンターにスリーピンの位置を合わせて取り付ける”、というのが主流でした。細板革靴の頃のお話です。
最近は限りなく普通のスキーと同じように、ブーツセンター近くに取り付けるようになってきております。板が短くなってきたことも関係しているのかも。
それでもやはり、こういった深雪では、後ろ足を引いてしまった時に刺さったりしないように、スキー板のど真ん中をつま先に合わせた方が安心かもしれませんね。
パノラマでは全く必要の無い仕様ですが、こういう場所では切実かもしれません。
足を引かないで、どんどん押していければ特に問題はないです。(笑)
風や寒さなど心配でしたが、結局、4時近くまで滑れました。
皆様お疲れ様でした!
最後は足が言うこと聞かなくなってしまいました。(笑)
充分に滑れたみたいですね。
さあ、仕上げはまた温泉につかって帰りましょう!
2019年1月29日火曜日
2019年1月28日月曜日
新雪講習 in ヤマボク ~1日目
今年の里山テレマークスキー倶楽部ではお出かけレッスンを企画しております。
第一回目は”ヤマボク”で新雪講習です。
信州高山村の山田牧場は”YAMABOKUワイルドスノーパーク”として非圧雪を存分に楽しめるローカルなスキー場です。
一昨年のテレマークスキーのイベント”frie 2017”の会場でもありました。
スタートは右の写真。
最初は新雪に慣れるため、圧雪された緩斜面で滑ります。
...圧雪されてるはずです(笑)
パノラマでしたら充分に非圧雪!
まずは緩斜面で板を縦方向に押す、または荷重する、または踏む、という動きでリズムをとる練習から。
このあたりは本人の感覚ですので、慣れてくことが大切ですね。
そして林間に突入です!
足を引く動きでバランスをとろうとすると、内足のスキーが雪の中に刺さったり、エッジをとられたり、と予想外の展開になってしまいます。
両足とも押すことで板が走っていく、または浮く、そんな感覚を掴んでいただきます。
そしてだんだん調子に乗ってきたら、少しづつ、前後に動いていきます。
だいぶ前の記事でこんなことを書いてました。こちらも参考になれば → 深雪のお話
スキーの後は温泉へ!
せっかくですから、山田温泉の「風景館」さんにお世話になっております。
こちらは貸し切りの露天風呂でのパチリ。
平日ですのでゆったりと雪を見ながら、チャボンっといっちゃってます。
雪まみれのスキーの後は温泉にご馳走と、極楽のような展開にすっかり頬が緩んでしまっております(笑)
第一回目は”ヤマボク”で新雪講習です。
信州高山村の山田牧場は”YAMABOKUワイルドスノーパーク”として非圧雪を存分に楽しめるローカルなスキー場です。
一昨年のテレマークスキーのイベント”frie 2017”の会場でもありました。
スタートは右の写真。
最初は新雪に慣れるため、圧雪された緩斜面で滑ります。
...圧雪されてるはずです(笑)
パノラマでしたら充分に非圧雪!
まずは緩斜面で板を縦方向に押す、または荷重する、または踏む、という動きでリズムをとる練習から。
このあたりは本人の感覚ですので、慣れてくことが大切ですね。
そして林間に突入です!
足を引く動きでバランスをとろうとすると、内足のスキーが雪の中に刺さったり、エッジをとられたり、と予想外の展開になってしまいます。
両足とも押すことで板が走っていく、または浮く、そんな感覚を掴んでいただきます。
そしてだんだん調子に乗ってきたら、少しづつ、前後に動いていきます。
だいぶ前の記事でこんなことを書いてました。こちらも参考になれば → 深雪のお話
スキーの後は温泉へ!
せっかくですから、山田温泉の「風景館」さんにお世話になっております。
こちらは貸し切りの露天風呂でのパチリ。
平日ですのでゆったりと雪を見ながら、チャボンっといっちゃってます。
雪まみれのスキーの後は温泉にご馳走と、極楽のような展開にすっかり頬が緩んでしまっております(笑)
2019年1月27日日曜日
通常レッスン ~一日
本日のレッスンはYさんとKさん。
Yさんは昨日に引き続き参加いただいております。
Yさんは昨日の復習もかねて、Kさんはシーズン初滑りとして、直滑降からフォールライン方向を意識して滑ることを試していただきました。
写真は午後の開始のひとコマ。
特に、食後はテレマークスキーを履くのが億劫になります(笑)
過去にはこんな記事も書いておりました。
https://satoyama-ski.blogspot.com/2016/01/blog-post_64.html
僕の場合は、このところ腰痛で板を履くのが億劫になっているのですが...(汗)
Yさんは昨日に引き続き参加いただいております。
Yさんは昨日の復習もかねて、Kさんはシーズン初滑りとして、直滑降からフォールライン方向を意識して滑ることを試していただきました。
写真は午後の開始のひとコマ。
特に、食後はテレマークスキーを履くのが億劫になります(笑)
過去にはこんな記事も書いておりました。
https://satoyama-ski.blogspot.com/2016/01/blog-post_64.html
僕の場合は、このところ腰痛で板を履くのが億劫になっているのですが...(汗)
2019年1月26日土曜日
初心者向け講習会 ~その3
今日は初心者向け講習会の3回目です。
参加いただいたのは、Mさん、Sさん、Kさん、Wさん、そしてYさんの5人です。
本日のテーマは、「落ちていかなきゃ意味が無い」。
...はい、”スイングしなければ~”のもじりです(笑)
スキーは、板の向きと体重でコントロールしています。
ターンも、ターンの切り替えも、そしてブレーキさえも、フォールライン方向へ向かっていかないと、しっかりとコントロールできません。
例えばブレーキを掛けたいときに斜面の横を向いてしまっては、惰性で進み続けますので下方向にはいきませんが横方向に止まらない状況がしばらく続いてしまいます。フォールライン(斜面下方向)に踏みつけてはじめてブレーキとなります。
これを筋力だけで頑張ろうとすると、とても大変なことになります。
自分が落ちていく力を利用して、上手にコントロールすることで、楽しくターンを続けられます。
スキーは、滑ると言うよりも、”落ちていく”スポーツなんです。実際には。(笑)
そして、自由に落ちていける爽快感がスキーの醍醐味でもあります。
午後からは実際に身体を動かして、テレマーク姿勢の中で、フォールライン方向を確認していただきました。
テレマーク姿勢になると、どうしても横を向きたくなってしまうのが人情ですから(笑)
参加いただいたのは、Mさん、Sさん、Kさん、Wさん、そしてYさんの5人です。
本日のテーマは、「落ちていかなきゃ意味が無い」。
...はい、”スイングしなければ~”のもじりです(笑)
スキーは、板の向きと体重でコントロールしています。
ターンも、ターンの切り替えも、そしてブレーキさえも、フォールライン方向へ向かっていかないと、しっかりとコントロールできません。
例えばブレーキを掛けたいときに斜面の横を向いてしまっては、惰性で進み続けますので下方向にはいきませんが横方向に止まらない状況がしばらく続いてしまいます。フォールライン(斜面下方向)に踏みつけてはじめてブレーキとなります。
これを筋力だけで頑張ろうとすると、とても大変なことになります。
自分が落ちていく力を利用して、上手にコントロールすることで、楽しくターンを続けられます。
スキーは、滑ると言うよりも、”落ちていく”スポーツなんです。実際には。(笑)
そして、自由に落ちていける爽快感がスキーの醍醐味でもあります。
午後からは実際に身体を動かして、テレマーク姿勢の中で、フォールライン方向を確認していただきました。
テレマーク姿勢になると、どうしても横を向きたくなってしまうのが人情ですから(笑)
2019年1月25日金曜日
平日レッスン /レッスン回数券
本日のレッスンはFさんです。
今年もちょっとだけお得な”レッスン回数券”をご利用いただきました。
いつもありがとうございます!
...もちろん夏も使えますから(笑)
まずはスタートから、しっかりと直滑降の”スキーの基本姿勢”で滑り出していただいております。
なんとなく棒立ちからスタートしてしまうと、やはり、スキーだけ先に進み、なんとなく後ろに傾いていってしまいます。
また、斜面や天候などにより気持ちが負けてしまっても、腰が引けたような形になり、結果として後傾して滑れなくなってしまいます。
本当に基本的なところですが、ターンするごとに、この姿勢に戻っていただければ、スキーのコントロールは驚くほど簡単になってきます。
”テレマーク姿勢からテレマーク姿勢へ”ではなく”直滑降から直滑降へ”、そんな意識で滑っていただいております。
今年もちょっとだけお得な”レッスン回数券”をご利用いただきました。
いつもありがとうございます!
...もちろん夏も使えますから(笑)
まずはスタートから、しっかりと直滑降の”スキーの基本姿勢”で滑り出していただいております。
なんとなく棒立ちからスタートしてしまうと、やはり、スキーだけ先に進み、なんとなく後ろに傾いていってしまいます。
また、斜面や天候などにより気持ちが負けてしまっても、腰が引けたような形になり、結果として後傾して滑れなくなってしまいます。
本当に基本的なところですが、ターンするごとに、この姿勢に戻っていただければ、スキーのコントロールは驚くほど簡単になってきます。
”テレマーク姿勢からテレマーク姿勢へ”ではなく”直滑降から直滑降へ”、そんな意識で滑っていただいております。
2019年1月23日水曜日
平日レッスン /レンタル
本日のレッスンはAさんです。
日頃の課題を克服するべく、終日で申し込みいただきました。
主にエッジを外して”上体の捻り戻し”でターンする滑りと、スキー板をしっかりと押してエッジングを意識する滑りを、運動として明確に分けて練習していただきました。
滑りの幅を拡げるため、というよりも、”パノラマの硬い斜面で滑るため”に(笑)、回旋、角づけ、荷重、をそれぞれ練習していただいております。
文章で書くと難しそうですが、プルークボーゲンとテレマークターンを”いったりきたり”しながら、ひとつづつ確認していただいております。
Aさん、いい感じでまとまってきてますよ!
やはり、エッジの抵抗を感じるためにはある程度のスピードは必要です。
今日はもう一人、レンタルの申し込みでHさんです。
先日、体験レッスンを受けていただき、今日はレンタルのみで自主練習されております。
パラレルでは問題なく滑れておりますので、少しづつ、この姿勢に慣れていくだけです。頑張ってください!
テレマークスキーはレンタルのみも受け付けております。
「体験レッスン」と併せて、お気軽にお問い合わせください ♪
日頃の課題を克服するべく、終日で申し込みいただきました。
主にエッジを外して”上体の捻り戻し”でターンする滑りと、スキー板をしっかりと押してエッジングを意識する滑りを、運動として明確に分けて練習していただきました。
滑りの幅を拡げるため、というよりも、”パノラマの硬い斜面で滑るため”に(笑)、回旋、角づけ、荷重、をそれぞれ練習していただいております。
文章で書くと難しそうですが、プルークボーゲンとテレマークターンを”いったりきたり”しながら、ひとつづつ確認していただいております。
Aさん、いい感じでまとまってきてますよ!
やはり、エッジの抵抗を感じるためにはある程度のスピードは必要です。
今日はもう一人、レンタルの申し込みでHさんです。
先日、体験レッスンを受けていただき、今日はレンタルのみで自主練習されております。
パラレルでは問題なく滑れておりますので、少しづつ、この姿勢に慣れていくだけです。頑張ってください!
テレマークスキーはレンタルのみも受け付けております。
「体験レッスン」と併せて、お気軽にお問い合わせください ♪
2019年1月22日火曜日
(ちょっとだけ)降ってます!
今朝はパノラマでも降っております!
ちょっとだけですが...(笑)
西高東低の冬型の気圧配置が強まるほど、パノラマから甲府盆地にかけては晴天が続きます。
なので、パノラマの降雪は珍しいんです。
毎晩、降雪機では新雪を降らせておりますけど(笑)
本日は朝から天然雪!
僕はテンション上がりまくりですが、こんな日に限って団体のお手伝いです。
今日は地元の小学校の低学年のスキー教室担当です。
地元なのに、よりによって...
実際に、”子供のスキー教室の満足度は天気に左右されている”という事実がアンケート結果から出されているそうです。スキースクール講師の熟練度やスキー場の設備などよりも、「人生最初のスキーの日が晴れていること」が、スキーを好きになるかどうかの重要なポイントだそうです。
もしも、初心者を連れてスキーに行くならば、雪質以上に晴天率も気にしてください。
ただでさえ寒さに慣れていないのに、重い足枷をつけて立たされる訳ですから。
最初が楽しければ、あとは吹雪でも大丈夫!(笑)
ちょっとだけですが...(笑)
西高東低の冬型の気圧配置が強まるほど、パノラマから甲府盆地にかけては晴天が続きます。
なので、パノラマの降雪は珍しいんです。
毎晩、降雪機では新雪を降らせておりますけど(笑)
本日は朝から天然雪!
僕はテンション上がりまくりですが、こんな日に限って団体のお手伝いです。
今日は地元の小学校の低学年のスキー教室担当です。
地元なのに、よりによって...
実際に、”子供のスキー教室の満足度は天気に左右されている”という事実がアンケート結果から出されているそうです。スキースクール講師の熟練度やスキー場の設備などよりも、「人生最初のスキーの日が晴れていること」が、スキーを好きになるかどうかの重要なポイントだそうです。
もしも、初心者を連れてスキーに行くならば、雪質以上に晴天率も気にしてください。
ただでさえ寒さに慣れていないのに、重い足枷をつけて立たされる訳ですから。
最初が楽しければ、あとは吹雪でも大丈夫!(笑)
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