スキルアップ講習会の2日目は昨日に引き続きHさんに参加いただいております。
基本的には、運動する姿勢と、スキーに乗る感覚の見直しなのですが、今日は指導員検定の種目の着眼点の確認などもまじえての講習となっております。
つまるところ、指導員の滑りに求められるポイントは、「後ろに5人くらいの生徒を連れているつもりで滑ってください」というところになると思います。後ろからついてこれるようにスピードコントロールしながら、見て真似しやすいように、要点をわかりやすく滑ることにつきると思います。
”上手い下手”、じゃないんですよね...
格好よく滑って憧れられる対象としては、メーカーさんが契約しているライダーさんがいる訳ですから(笑)
検定する側も、その点をよく理解したうえで採点していただければ、テレマークスキーの普及につながるのではないかと思っております。
アラカンのオジサンの戯言として聞き流していただければ幸いです(笑)
本日の富士見パノラマは、休日のプライズ検定が行われており、ツワモノの皆様がガチでたくさん受験に来られておりました。
大人が憧れて目指す滑り、テレマークでもそんな滑りができればと思って日々精進しております(笑)
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