今朝のひとコマ。
いつもの皆様でパチリ。
薄っすらと積もった雪ですが、降ったらもちろん皆さん朝から滑り始めます。
今日のお昼ご飯はマナスル山荘へ向かいます。
何故ならば、そろそろパノラマのレストランの”山賊焼き丼”に飽きてきたから!(笑)
ウロコ板のIさんとシールのFさん。レッスンもそこそこで峠に向かっております。
大人気のマナスル山荘のランチ営業は休日だと1時間待ちはざらにあります。でも平日なら大丈夫。
今日はお汁粉とあまざけもあるとのこと...
ビーフシチューが一番人気ですが、本日はカツカレーです。
三元豚は200gのカツがのってボリューム満点の一品です。
でも、表の看板が気になって、つい追加オーダーを...
デザートに本日のお勧めメニューの”お汁粉”!
山荘でついた焼きたてのお餅が三個も入っており、これだけでも十分なメニューでした。
三人とも美味しく食べきっております。
しかし、甘いものは別腹とは言え、さすがに今日のランチは食べすぎでした。(笑)
おまけのパチリは湿原を滑るIさん。
いつもより腹が据わって安定感が1割増し。 ...いや、1kg増し?(笑)
2018年2月6日火曜日
2018年2月5日月曜日
通常レッスン ~午前
午前のレッスンは朝イチから。
参加いただいたのはFさん。
新調されたNTNブーツで満足気にリンデンを見上げます。ようやくシーズンインですね(笑)
平日の午前中は周囲に気兼ねなく滑れますので固いブーツがお勧めかも、です。
今日は外向を意識してしっかりと飛ばしていただきました。パノラマならではの滑走を楽しんでおります。
お昼前にはちらほらと雪が舞い始めました。
今年は雪の日はあってもなかなか積もりません。明日はマナスル山荘でランチの予定ですので、もうちょっと降って欲しいところなんですが...
参加いただいたのはFさん。
新調されたNTNブーツで満足気にリンデンを見上げます。ようやくシーズンインですね(笑)
平日の午前中は周囲に気兼ねなく滑れますので固いブーツがお勧めかも、です。
今日は外向を意識してしっかりと飛ばしていただきました。パノラマならではの滑走を楽しんでおります。
お昼前にはちらほらと雪が舞い始めました。
今年は雪の日はあってもなかなか積もりません。明日はマナスル山荘でランチの予定ですので、もうちょっと降って欲しいところなんですが...
2018年2月4日日曜日
午前 ~謎の人
本日の午前中は、謎のテレマーカーさんとのプライベート滑走。
ヒントはパノラマでは普段は無線機を持っている方です。
...あれ? 今日も持ってませんか?
快晴の日曜日のひとコマです。(笑)
ヒントはパノラマでは普段は無線機を持っている方です。
...あれ? 今日も持ってませんか?
快晴の日曜日のひとコマです。(笑)
そして、昨日の朝の入笠湿原の動画も掲載させていただきます。
今日も続々とスノーシューの方が山歩きを楽しまれていましたので、
入笠湿原はすでにゲレンデ以上に踏み固められているそうです(涙)
また次の雪の日を待ちましょう!
2018年2月3日土曜日
入笠湿原 /講習会
今朝は快晴です。
昨日までが雪でしたので、今日は朝イチから入笠湿原に向かいます。
もちろん、スノーシューの団体様が来られる前に湿原を滑っておこう、という魂胆の皆様です(笑)
久々の登場の、というよりも今シーズン初すべりのスタッフOさん。
最近、滑りにも重みが増してきたようで、なんなく夏の木道も踏み越えております。(笑)
昨年のリベンジを果たしているKさん。
見違えるほどの安定感を出しております。
やっぱり、気持ちが大事ですね。
午後からは講習会です。
テーマは「右も左も同じように滑ろう」。
実はこれ、検定用のプログラムなんです。
なにせ、テレマークの検定でも、レベル2以上は、「著しい左右差が無いこと」とうたわれているもので、見ないふりができないんですね。(笑)
もちろん山でも、「左ターンは得意なんだけど...」なんて言ってると酷い目に会いますよね。(笑)
左右差がどうしてできるかというと、足に「利き足と軸足」があるからなんです。
体重を乗せられる軸足と、動かせる利き足の違いからスキーのコントロールに差がでてしまい、これをなんとか補おうとして、内側に倒れたり、ストックを振り回したり、腰を回したり、と様々なことを主に上半身でやってしまいます。
じっくりと足元を見据えて、雪面に近いところから感じるように意識していってください。
丁寧に滑る練習が上達の近道かも。
昨日までが雪でしたので、今日は朝イチから入笠湿原に向かいます。
もちろん、スノーシューの団体様が来られる前に湿原を滑っておこう、という魂胆の皆様です(笑)
久々の登場の、というよりも今シーズン初すべりのスタッフOさん。
最近、滑りにも重みが増してきたようで、なんなく夏の木道も踏み越えております。(笑)
昨年のリベンジを果たしているKさん。
見違えるほどの安定感を出しております。
やっぱり、気持ちが大事ですね。
午後からは講習会です。
テーマは「右も左も同じように滑ろう」。
実はこれ、検定用のプログラムなんです。
なにせ、テレマークの検定でも、レベル2以上は、「著しい左右差が無いこと」とうたわれているもので、見ないふりができないんですね。(笑)
もちろん山でも、「左ターンは得意なんだけど...」なんて言ってると酷い目に会いますよね。(笑)
左右差がどうしてできるかというと、足に「利き足と軸足」があるからなんです。
体重を乗せられる軸足と、動かせる利き足の違いからスキーのコントロールに差がでてしまい、これをなんとか補おうとして、内側に倒れたり、ストックを振り回したり、腰を回したり、と様々なことを主に上半身でやってしまいます。
じっくりと足元を見据えて、雪面に近いところから感じるように意識していってください。
丁寧に滑る練習が上達の近道かも。
2018年2月2日金曜日
今朝のパノラマ
今朝のパノラマ。センターゲレンデです。
まるでスキー場みたいです!(笑)
昨日からの雪で山麓も天然雪で覆われました。いつもとは全く違う景色です。
でも、こんな日に限って団体のお手伝い。
おーい、みんなー、裏に行きたくはないかい?(笑)
明日の朝は良さそうですよ!
このまま午前中の申し込みが入らなかったら、朝イチは入笠湿原に向かいます!(たぶん...)
まるでスキー場みたいです!(笑)
昨日からの雪で山麓も天然雪で覆われました。いつもとは全く違う景色です。
でも、こんな日に限って団体のお手伝い。
おーい、みんなー、裏に行きたくはないかい?(笑)
明日の朝は良さそうですよ!
このまま午前中の申し込みが入らなかったら、朝イチは入笠湿原に向かいます!(たぶん...)
2018年2月1日木曜日
通常レッスン ~雪です
本日のレッスンはKさんです。
先日は息子さんと参加いただきましたが、今日はお父さんだけの”コソ練”です。
午前中はしっかりとエッジを使うことから練習を開始いたしましたが、朝からの雪がだんだんと本降りになって、お昼前にはこの状況です。
「裏に行ってみましょうか?」(笑)
いい感じで降り続いている入笠湿原です。
今のところ5cmぐらいですが、明日の朝には天然雪を楽しめそうです。
今日は前夜祭、というところでしょうか。
写真では判りづらいのですが、新雪の下にはカチコチのアイスバーンが隠れております。先日は雨だった模様。
なんとか、これが被い尽くされるだけの雪が欲しいです。
それでも、えいやっ!と飛び込んでいただいたKさんの雄姿です。
今日はハードバーンから新雪まで、様々な雪質で滑れました。それそれの雪に対して引き出しを用意しておけば、少々バランスを崩しても慌てないですみますね。
どんどん滑っちゃいましょう!
おまけのパチリ。
さすが、雪の日はパノラマでもテレマーカーが続々と現れます。皆さん、フットワークが軽いですね。(笑)
先日は息子さんと参加いただきましたが、今日はお父さんだけの”コソ練”です。
午前中はしっかりとエッジを使うことから練習を開始いたしましたが、朝からの雪がだんだんと本降りになって、お昼前にはこの状況です。
「裏に行ってみましょうか?」(笑)
いい感じで降り続いている入笠湿原です。
今のところ5cmぐらいですが、明日の朝には天然雪を楽しめそうです。
今日は前夜祭、というところでしょうか。
写真では判りづらいのですが、新雪の下にはカチコチのアイスバーンが隠れております。先日は雨だった模様。
なんとか、これが被い尽くされるだけの雪が欲しいです。
それでも、えいやっ!と飛び込んでいただいたKさんの雄姿です。
今日はハードバーンから新雪まで、様々な雪質で滑れました。それそれの雪に対して引き出しを用意しておけば、少々バランスを崩しても慌てないですみますね。
どんどん滑っちゃいましょう!
おまけのパチリ。
さすが、雪の日はパノラマでもテレマーカーが続々と現れます。皆さん、フットワークが軽いですね。(笑)
2018年1月31日水曜日
通常レッスン ~午前・午後
今日のレッスンは午前は昨日からのFさん。午後からは今シーズン順調に通っていただいているKさんでした。
今日はしっかりと雪の抵抗を感じながら滑ることに集中していただきました。
ついつい腰を回してしまうパラレルやテレマークターンではなくプルークボーゲンからじっくりと取り組んでいただきました。
”板を踏む”とか”押す”とか表現されますが、とにかくエッジにかかる雪の抵抗をしっかりと感じながら滑っていただれば良い結果が得られると思います。
「調子がいい時や、スピードの出てる時は感じられるんですけど...」ではなく、いつも感じてください!(笑)
今日はしっかりと雪の抵抗を感じながら滑ることに集中していただきました。
ついつい腰を回してしまうパラレルやテレマークターンではなくプルークボーゲンからじっくりと取り組んでいただきました。
”板を踏む”とか”押す”とか表現されますが、とにかくエッジにかかる雪の抵抗をしっかりと感じながら滑っていただれば良い結果が得られると思います。
「調子がいい時や、スピードの出てる時は感じられるんですけど...」ではなく、いつも感じてください!(笑)
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