午前中は検定に向けたレッスンで参加いただいたのはSさんです。
午後からはHさんに参加いただきました。
午後のレッスン中に、入笠山に向かったSさんが降りてきましたので、せっかくですからご一緒にパチリ。
今日は写真を残すことができました(笑)
テレマークスキーの技術検定は、レベル1と2が緩中斜面、レベル3と4が急斜面となるため、ここに大きな壁があります。 普段は滑りやすい斜面だけを滑られていると思いますので、急斜面で小回りをしようとした時に慣れてなくて押さえきれない、というようなことが頻繁に見受けられます。レベル3は「指導員の研修会に一緒に並んで遜色のないレベル」、ということにもなっておりますので、正直、ハードルが高いです。
ですので、検定を受験される場合は、それに向けた練習が必要となります。
具体的に言うと、滑りたい斜面を上手に滑って見せる、のではなく、指定された斜面で指定された演技を行う、ということになるんですね。
自分に負荷を与えて、それを乗り越えることによって更なる上達を目指す、そんな取り組みが出来る人向けの世界です(笑)
上手い下手を見きわめる、みたいなこととは少し異なりますのでご注意を。

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