今日は”オノボリサン”で品川へ。
てれまくり2016のための会議です。これで5回目を数えました。
今回は現地志賀高原の実行委員の方々も参加され、会場や宿泊施設、搬入搬出の方法など、具体的なところが一つ一つ確認されていきました。僕は体験コーナーのイントラ部分担当ですので、ほとんどしゃべることもなく、ただただ頷くだけです。
(まあ、平たく言うと実行部隊なんですね。)
11月には要綱も配布されますので、具体的な内容なども公開できるようになると思います。
どうぞお楽しみに!
会議を終えてのパチリ。
モンベルの品川店さんの前です。
お洒落ですよね~。
2014年10月30日木曜日
2014年10月29日水曜日
ふじてん もうちょっと
秋も深まり、残念ながら、もうちょっと、今週末の連休でサマーゲレンデも終了です。
長いようで、あっという間の4ヶ月でした。
そんな晴れた朝、見慣れた方が自転車で登場です。
きまってますね!
この凛々しい姿に誘われて、Nさんもふじてんのダウンヒルコースを初体験。
その感想は、
「どうしよう、ムチャクチャ楽しい!」
だそうです。
さすがバイク乗り!
(...僕はビビリなので無理です。)
兎にも角にも、今日も皆様お疲れ様です!
2014年10月28日火曜日
ふじてん レッスン
やっぱり、山の向こう側ではyeti とか始まっているせいでしょうか?
今日のレッスンでは、コブの中でもキレのある滑りをするために、外足に乗るだけでなく、テレマークでも外足を少し動かす滑りを試しています。
プルークボーゲンをしてみるとよく判るのですが、斜面に垂直に立てていると、外足をトップからテールへと動かすこともできるのですが、地球に垂直に立っている状態ではカカトで押し出す動きしかできなくなってしまいます。この場合は暴走しがちになりますので、無理やり足を踏み変えたり、ピボットのような動作で振り回してみたりと、とにかく、いつターンに入れるのか自分でもよく判らない、という状況になりがちです。
より自由に動くために、まずはエッジの切り替え時にしっかりとニュートラルのポジションをとれるようにして、その”斜面に垂直”になった姿勢から、テレマークターンの場合でも、沈み込みながら外足を動かしてみます。捻る動作や、進行方向に押す動作などそれぞれ試してみてください。きっとメリハリのあるターンができるはずです。
後ろに歩くような外足に体重をしっかりと乗せたターンの中に、このような動作を加えることにより、不正地でも常にコントロールされたターンを行うことができます。ぜひチャレンジしてみてください。
サマーゲレンデのマットの上でも有効です。
そして、昨日に引き続きコブの中では、腕や肩をローテーショーンぎみに先行させてしっかりと板を動かす練習をしています。この場合に大事なのはストックを突いて逆の腕や肩を出してから視線を先に送るのではなく、視線で行く先を定めてからその方向に向けて腕や肩を動かし、腰、そして板の動きを導くことです。視線が動くのが最後では板が動く方向が定まらず、結果、遅れ遅れのターンになりがちです。視線と腕とストックがしっかりと先行するように、繰り返し練習してみてください。
それにしても、すっかり日の落ちる時間が早くなってきました。
4時過ぎまで滑って片づけを済ませると、もうこんな夕暮れになってしまいます。
今日もお疲れ様でした!
2014年10月27日月曜日
ふじてん 紅葉
ふじてんの周辺の紅葉もすっかり見頃です。
河口湖や西湖のまわりでも、”紅葉まつり”はじまります。
写真はふじてんのサマーゲレンデの脇で撮っております。
やっぱり赤が映えますね。
今日のテレマーカーは昨日に引き続き、I さんとN さん、そして久々のM さん。
休憩中のひとコマです。
調子はどうでしょう?
はい、良さそうですね。
今日もひたすらコブですが、ちょっとローテーションぎみに腕や肩を先行させることにより、しっかりと板を動かし、そしてエッジングすることにより、コントロールして滑っております。
ダブルストックから脱出するためにも、有効な練習ですので、ぜひ、お試しを。
2014年10月26日日曜日
ふじてん SMDC
今日のふじてんは、SMDCの皆様と。
いつもの山頂集合写真ですが、背景はだいぶ紅葉の秋模様になってきてます。
ちょっと肌寒いでしょうか。
そして、常連の I さんもすっかりこちらに馴染んでしまって...
今日も凸凹、頑張りました!
おまけのパチリ。
キムチ鍋にササミを丸ごと入れるのは誰ですか?
(とってもシュールなんですけど...)
2014年10月25日土曜日
トレッキング 大蔵高丸~ハマイバマル
ここは地元の山でもお気に入りの場所です。
登山道からでも1時間半程度、湯ノ沢峠の駐車場からは30分程度で到着できます。
特に、秋のこの季節が一番のお勧めです。
正面に富士山を眺めながら、カサコソと落葉を踏みしめながら歩いていると、つい時間も忘れてしまいます。
南に向かって歩くと、右手の甲府盆地の向こうには南アルプスが連なっています。全景が眺められるとやはり壮観です。
そして、反対側の左手を眺めると大月から八王子方面ですが、霞んでいてちょっと微妙ですかね。
この大菩薩山系の山々を南下していくと、このような富士山をずっと眺めながら歩くことになりますので、ちょ~っと得した気分になりますよ。
”ふじてん”スキー場のある山麓からの眺望とは、また一味違ったスマートな富士山です。
甲府盆地の紅葉はまだですが、一つ奥の山々はすっかり秋色に染まっていました。
まさに、「天高く馬肥ゆる秋」、の満足な一日でした。
もちろん、このあとは温泉へ。
そして、”プシュ”!
2014年10月22日水曜日
寒い日の帰りは
ふじてんの帰り道、寒い日には、”ほうとう”でしょう。
写真は先日19日に立ち寄った、「ほうとう不動」。
変わった建物でひときわ目立ってるところです。
このあたりは”吉田のうどん”の方が有名ですが、残念ながらお昼しか営業していないところがほとんどですので、ふじてんで滑った後では食べれません。でも、ほうとう屋さんなら、どこも結構遅くまでやってますので大丈夫ですよ。
そして、特製の七味を投入したら、こりゃ、たまらんです。
写真は先日19日に立ち寄った、「ほうとう不動」。
変わった建物でひときわ目立ってるところです。
このあたりは”吉田のうどん”の方が有名ですが、残念ながらお昼しか営業していないところがほとんどですので、ふじてんで滑った後では食べれません。でも、ほうとう屋さんなら、どこも結構遅くまでやってますので大丈夫ですよ。
そして、特製の七味を投入したら、こりゃ、たまらんです。
登録:
投稿 (Atom)