ご無沙汰しております!
山志向の強いTさんからは、「どこでも安定して滑れる強い後ろ足をつくりたい」とのご希望ですので、”後ろ足強化の日”の内容をベースに進めます。
強化とはいえ、決して筋トレではないですよ、と前々から説明はさせていただいてはおります、念のため(笑)
テレマークスキーの目的が”筋トレ”ならば、スクワットやランジの姿勢で滑るのもありかと思います。
しかし”山で安定して滑ること”が目的ならば、歩くときと同様に、身体を支えられる場所に後ろ足を納めておくことが一番大切です。
膝ではなく、後ろ足のスキーに接している部分が、頭と胸と腰を結ぶ軸の下にあればこそ、身体を支えやすくなると思います。しかし、膝に力が入ったり、後ろ足で踏みつけようと力を入れたりすると後ろ足は身体の下から離れていってしまいます。結果として疲れるだけでなく荷重もかけられなくなります。
頭では判っていても、実際にスキーを履いて動き出すと、膝などに力が入り後ろ足は身体から離れていくんですね。
ぜひ、この力の入れ具合、というか力の抜き加減は、鏡などに自分の姿を映して調整していただけたらと思います。
...そしたら、レッスンは受けに来なくても済んじゃうお話なんですけどね
いやいや、何年に1回ぐらいは僕の顔を見に来ていただけたら嬉しいです。
その間にまた、新しい内容に更新しておきますので(笑)

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