2019年2月7日木曜日

平日レッスン  ~午前中

 今朝のセンターゲレンデからの富士見町の様子です。
街中が霧氷で凍り付いていましたので思わずパチリです。

なのでゲレンデもそれなりに硬く...あっ、こちらはいつもどうりかも(笑)

こんな午前中に参加いただいたのはKさんとYさんです。
Kさんは久々のスキーからテレマークにチャレンジとのことですが、元々スキーが滑れてる方ですからどんどんと進化していきそうな気配がありました。
「ゲレンデでテレマーク姿勢をとる意味がよくわからないのですが」という質問もいただきました(笑) こちらも参考になれば → ブログ記事へ

写真は、”ほぼ初めてのスキー”から数年が経ち、笑いながらテレマークターンで滑ってくるようになっていたYさんです。
暫く見ないうちに、だいぶ滑り込まれてきたようですね。

あわてて、レッスン終了後にバンビクレープ前から盗撮させていただきました(笑)

KさんYさん、また疑問点が涌いてきましたら遠慮なくお問い合わせください!



2019年2月6日水曜日

平日レッスン  ~一日

軽く降っております。
ホントに軽くですが(笑)

本日の参加はNさんとFさんです。
残念ながらNさんの奥さんはスキーで怪我をされてしまい、旦那さんだけとなってしまっております。じっくりと治されてから、またぜひご参加ください!
Nさんには昨日に引き続き、足を引かないテレマーク姿勢を練習していただいております。

深雪などで、後ろ足を安易に引いてしまうと、体重もかからなくなり、エッジを引っ掛けたり、スキーのトップが刺さってしまったりと、いいことがありません。
プルークボーゲンから、両脚とも押し出すようにしてテレマーク姿勢に移行します。
ポイントとしては前足を押し出すときに、後ろ足を支えにするというよりも、後ろ足もフラットにして前に押し出してみることを試していただいております。
深雪で嵌らない為には、両脚とも”前に進んでいる感覚”が大切だと感じております(笑)

2019年2月5日火曜日

平日レッスン  ~午前/午後

本日のレッスンは、午前中はYさん、午後はYさんとNさんに参加いただきました。

写真はビンディングのケーブルの緩みをチェック中のYさんです。
ビンディングは放置していると、いつの間にか緩んでいることがありますので、滑る前のチェックはお忘れなく!

エッジの切り替え時にニュートラルで斜面に垂直に立つことを意識しているところ。
緩斜面では立ち上がるように上下動を加えると、スムーズにエッジを切り替えることができます。
中・急斜面ではここは通過するだけになりますが、それでもやはり、”落ちていく”意識が無いととてもぎこちない動きになってしまいます。
ニュートラルが意識できると、フォールラインを通過する段階から外向の姿勢をとることができ、より安定したターンにつながります。
ひとつひとつ、丁寧に滑って確認していきましょう!

2019年2月4日月曜日

平日レッスン  ~すいてます

今朝のひとコマ。
朝イチでのIさんとTさんです。

僕らの前にも後ろにも人影は無く、貸し切り状態です。
このところ休日は朝から混みあっておりますので、月曜の朝のこのひとときが極楽に感じてしまう今日この頃です。

東京近郊のスキー場は、やはり平日がお勧めですね!

午後からのレッスンはKさんです。
日頃、「ダンスで脚の左右差が気になっている」、とのこと、やはりスキーでも同じ傾向があるようです。
”軸足は体重は支えられるけど動かせない、効き足は動かせるけど体重を載せられない”
ほとんどの皆様に共通の悩ましいポイントですが、意識して滑れば見た目は格段に進化します。
決して、”気持ちの良い滑り”ではないのですが...(笑)

2019年2月3日日曜日

通常レッスン /入笠湿原

昨日、今日とゲレンデはご家族連れで大賑わいの週末です。

本日のレッスンは午前中でKさんです。
初心者向け講習会に参加していただいてから2回目の通常レッスン参加です。

先日、参加できなかった初心者講習会の「落ちていく」というテーマに沿って、初心者にとって感じやすい”恐怖心”と戦っていただきながら進めております。

例えば、「谷にはらわたを放り投げるように」、ですよ!(笑)

午後からは金曜日に行けなかった入笠湿原の偵察です。

雪が降ってから2日が経ち、しかも今日の山頂の気温はプラスになっておりました。

なので湿原は案の定...

入笠湿原はギリギリ、”滑れる”、です。

今日山頂に行かれた方によると、「板は担いで降りてきました」、とのことでした。

う~ん、今晩はまた雨予報なんですよね。
思うようにならない今日この頃です。




2019年2月2日土曜日

休日講習会

本日のテーマは「カービング」です。
参加いただいたのはSさんとKさんのお二人です。
お二人だけですので、通常レッスン同様に気になっている部分もチェックしながら進めております。


”カービング”と聞いてまず連想するのは、アルペンレースで旗門の横を縦に削ってくるレースのカービングではないでしょうか。
年配の方にとっては、サイドカーブのきついカービングスキーが出始めの頃に、ストックを持たないで斜面に張り付くようにして手をつきながら滑る「カービングスキー」のスタイルを思い出すかもしれません。
そして現在はスキーの基本的な技術として、スキーのエッジで、サイドカーブを押し付けるようにして、できれば板をたわませるようにして、雪面を彫り込むことにより、速度を推進させたり、制御したりすることを指しています。

雪面を彫り込むために、ポイントになるのは効率よく体重をエッジに伝えることです。
そのためには外向をともなった「くの字姿勢」と呼ばれる姿勢が必要となります。
平地で止まった状態で姿勢をつくると、横向きに湾曲した姿勢をイメージしがちですが、実際に斜面を滑り降りている場面では、外向きの前傾でないとスキー板に力が伝わらず、「くの字姿勢」ではなくただただクネッているように見えてしまいます(笑)
しっかりと体重が伝わる姿勢から、さらに内傾してターンしている時の姿となります。

また、エッジが立たないとはじまりませんので、スキー板が身体から離れていることも重要です。テレマーク姿勢でも、脚を突っ張るようにしてエッジを立てる、腰が雪面に近づくようにしてエッジを立てる、といった意識があれば「くの字姿勢」も理解しやすいかと思います。

深雪などで上体を振り込む動き(ローテーション)とは真逆の動作になりますので、テレマーカーとしては苦手な動きなのですが、ぜひとも、自分の引き出しを増やす意味でもチャレンジしていただければと思います。

そして、今日のお二人に共通のポイントとして、内脚を引いてバランスをとるのではなく、両脚とも前に押すようにして、はじめてエッジに体重が伝わることを理解していただきました。
プルークボーゲンやパラレルでは、”脚を引かない”から高速でも安定している、とも言えます。ならば、引かないで押せばいいのではないでしょうか。
昔から、「押してもダメなら引いてみな」って言いますから、まずは押してみましょう!(笑)

2019年2月1日金曜日

降りました!

昨夜の雪でようやくパノラマも雪景色となりました!
今年初めてのまとまった雪です。

こんな日に限って、カカトを固定して学校団体のお手伝いの日となっております。

入笠湿原に行きたかったのに...

ゲレンデはビッチリといつもどうり圧雪されております。これは間違いなくパノラマ施設課の皆様のプライドでしょう。→パノラマクオリティー

僕らにとっては、少しぐらい残しておいてくれても...って(笑)



右の写真は、これまた、こんな日を狙ってお越しいただいたSさんご夫妻です。(笑)

明日は志賀で、足慣らしとのことです。
今シーズンもよろしくお願いいたします!