2019年2月14日木曜日

クロカンチャレンジ  ~滝野すずらん丘陵公園

今日から4日間、北海道で過ごします。
案内していただくのは、元テレマークスキースクール横浜校長の小木曽さんです。
4日間よろしくお願いいたします!

初日は本場北海道でのクロカンチャレンジです。
訪れたのは、国営滝野すずらん丘陵公園。

北海道は各地で公営のクロカンコースが整備されている、と聞いてはおりましたがここまで立派な施設とは思っていませんでした。
そして、冬季の入園料は無料!(驚)

クロカンのレンタル料は、YOKOのトレーニング用のセット一式で¥840!
さすが国営公園です。
広々としたコースはクラシカル用の溝もしっかりとカッターで作られていますので、ウロコ板でも軽快に周回できました。

平日でしたが、北大スキー部のウエアを着た若者から、リタイアした年配の方、海外からの旅行者の方など様々な方々がクロカンを楽しまれておりました。

やっぱり整備されたコースは走りやすくていいですね!

だいぶ、はしゃいでます(笑)






2019年2月13日水曜日

平日レッスン  ~朝から

今朝のひとコマ。
やはりパノラマは朝イチの3kmです。
常連のNさんとFさん、そしてバンビの杉さんでパチリ。

平日の午前中ならパノラマの3kmコースもそれほど手強くはありません。
休日の午後の混雑の中はちょっとした修行になってしまうのですが...(汗)

今日のテーマは外向とエッジングです。
テレマーク姿勢だとなかなかつかみにくいため、まずはパラレルターンで確認しています。

しっかりとスキー板に体重を乗せて、板が回ってくれる感覚をつかんでいただきます。

こちらは、なにかつかんでいただけたようなFさんの滑りです。

恐らく、SAJの2級もこれならいけそうですね(笑)

以上、最近「いったいどこに向かっているのですか?」と訝しがられる里山テレマークスキー倶楽部のレッスン風景です(笑)

2019年2月12日火曜日

平日レッスン  ~NTNで

本日のレッスンはMさんです。
昨年3月以来の参加ですが、今年はカラファテさんでNTNのセットを導入され、満を持しての登場です。
お待ちしておりました!

NTNのシステムではこれまでの75mmのシステムに比べて、ブーツの下のプレートごと動きますので、横のぶれが格段に減ります。これが滑走時の安定感につながり、スピードにも強くなります。

しかし、その分エッジが雪面から外れにくくもなりますので、普通のスキーの経験が無い方ではターンの切り替え時に面食らってしまうかもしれません。
しっかりと斜面を意識して、体軸が斜面に対して垂直でニュートラルなところから次のターンに向かうように練習してください。革靴からプラブーツになった時と同様に、75mmからNTNに移行する時にも同じようなところで引っかかってしまうと思います。
こちらも参考になれば → Webページへ
なお、普通のスキー経験が豊富な方は全く躊躇する必要はありません。ぜひ早急にチャレンジしてみてください(笑)

また、安易に後ろ足を引いてしまうと、ビンディングのバネの強さから足がもとに戻されてしまい、テレマーク姿勢を維持することができなくなる場合もあるかもしれません。
足を引くのではなく踏む、もしくは押す、そのようなイメージで動いていただけたらと思います。



2019年2月11日月曜日

講習会  ~はじめての裏山

初心者講習会の仕上げは裏山体験、「はじめての裏山」で、入笠湿原を散策します。
本日参加いただいたのは、KさんとSさん、そして昨日からのNさんの3名です。

皆さん揃って入笠湿原の入り口にてパチリ。
先日の下見の時にはなんとか滑れたのですが、今日は雨の影響でブッシュだらけの手強すぎる状況でした。
それでも、”えいやっ!”っと気合を入れて頑張っていただいたKさん。
ボーゲンでもしっかりとゴールを見て滑ることができればなんとかなってしまうものなんです。

...いやいや、キズを気にしないですむレンタルだったからかも。(笑)

今シーズンは気温が高く入笠湿原の降雪は本当に少ないです。
この冬はもうこれ以上望めない可能性も...残念です(涙)

そんな状況ですので、午後からはゲレンデレッスンです。

スキー歴の豊富なNさんですが、テレマーク姿勢には少なからず違和感があるとのこと、股関節を意識して脚を自由に動かせるところを確認していただいております。
左右の脚をバラバラに動かすことから前後の運動に移って、”固めないで動けるところ”を探っていただいております。

こちらは自由に動き回るSさん。
初心者講習会なのになぜか参加いただいているベテランさんです(笑)
もちろん今日もBCクロカンで参加いただいております。

皆様、今日はお疲れ様でした。
ぜひ、また来年、雪のあるときにもおこしください!

2019年2月10日日曜日

初心者講習会  ~歩くように

今日はハイシーズンの3連休の中日。
ゲレンデが最も混む日です。

写真は夕方の駐車場でのひとコマ。
普段の休日に使用される駐車場は第3駐車場まで。ここまでがいっぱいになれば、”来場者数はおよそ2千人”、と言われております。
しかし、本日の駐車場は第13駐車場まで使用されておりました!(驚)

このお祭り騒ぎのようなゲレンデにお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました!
講習会に参加いただいたのは、Nさん、Sさん、Tさん、Yさんの4名、そして体験レッスンの方にはSさんに参加いただきました。

本日、講習会のテーマは初心者講習会の4回目、「歩くようにターンを続けてみよう」でした。

これは決して滑走時に、”雪の上を歩いてみよう”、と言っているのではありません。滑り落ちる中で、”歩くようにリズムをとって動き続けてみよう”、という提案なんです。そしたら連続のターンにつながる、というアプローチです。

まず、スキーの滑走時は基本的に落下運動です。なので歩く必要も走る必要もありません。しかし、だからと言って固まったままではターンの運動はできません。暴走するか止まったままかになってしまいます。
テレマークスキーですから、リラックスして歩くようにリズムをとって積極的に前後の足とエッジを入れ替えていくことを、いくつかのバリエーションで試していただいております。
こちらも参考になれば → Webのページへ

念のため、本当に斜面を歩こうとしてしまうと、こんなことになってしまいます。(笑)

足を上げるため、もしくは前に出すために後ろに仰け反ってしまうことになってしまうんです。テレマークターン毎にフォールラインで後傾してしまうことになってしまいますので、スピード感倍増の
恐怖を感じることになり、慌てて横を向こうとしてしまう悪循環に陥ります。

歩くような運動はターンの切り替えの時に行い、フォールラインに向かってからはテレマーク姿勢でバランスをとりながらしっかりと谷に落ちていくように意識していきましょう。

スキーは、滑り落ちる中で両脚(スキーのエッジ)を踏みつけたり押し出したりしてコントロールしています。
立ち止まったところから一歩を踏み出すイメージだと、いざ滑り出した段階で上記のように怖くて固まったり、後ろ足がすっぽ抜けたり、後ろ足のエッジを引っ掛けたりと意図しない結果になりがちです。あくまでも、”落ちていく中で”、というのがポイントです。
なだらかな斜面から順に慣れていくことも大切だと思います。

2019年2月9日土曜日

通常レッスン  /午前中

今日から3連休です。初日は雪がチラつく微妙なお天気でしたが、初級者の通常レッスンに参加いただいたのはMさんとHさんです。

まずはMさんの滑り。
しっかりと前後に踏みしめていただきました。横に転がっているお子さんが気になりますが、丁寧に避けていただきました。ありがとうございます(笑)

余裕の雰囲気のHさん。
腕に頼らずに、どっしりと両脚でバランスをとっていただければ、テレマーク姿勢は安定してきます。

お二人とも山歩きからテレマークスキーに興味をもっていただいておりスキーに不慣れなため中斜面以上になると怖くなってしまうという課題をもっておられました。
安易に横を向こうとしないで、しっかりと目標地点に向かっていくことが、まず、大切なことだと思います。頑張ってください!

2019年2月8日金曜日

団体お手伝い

本日はスキースクールの学校団体のお手伝いに借り出されております。

地元富士見の中学校の担当でした。
今シーズンのカカト固定でのイントラは今日で予定終了です。
...ということは、平日はもう極端に混雑する日はなくなったということです(笑)
皆様、こっそり練習するなら、有給とっての平日が一番ですよ~

例によって、子供達の写真を勝手に撮ることはできませんので昨日のパチリ。
帰り道の車中、いただきもののリンゴジュース片手に雨を眺める、の図です。

...この時期、雨だけは勘弁して欲しいですよね。